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ボディバランス研究所 せいじょう鍼灸院 草野です。コスモテーピング療法 テーピングセラピーと鍼灸を併用した新しい治療法で、成城 祖師谷 砧の地域の皆様の健康生活を鍼灸とコスモテーピング療法で応援いたします。


受付時間:火水金
午前9:30から午後8:30
月土
午前9:30から午後3:30
休診日:木・日曜祭日
電話番号 03-3789-8334
住所 世田谷区祖師谷3-12-1サンモール成城1F

コスモM25磁気治療器

プロトライト遠赤外線陽子共鳴システム

テーピング整体療法

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ONR006 ストレスに打ち勝つ!熱ショックたんぱく質(HSP)

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    →うつ パニック障害による。
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    ONR006 ストレスに打ち勝つ!熱ショックたんぱく質(HSP)
    からだを温めると増える HSPが病気を必ず治す

    私の治療院では毎日毎日身体を温めなさいとずっと言っています。急性症状以外はすべて温めていいと思っています。冷やすの打撲・捻挫など怪我した直後数日もしくは数時間だけだと考えています。

    身体にストレスがかかると交感神経という自律神経が優位になり身体は緊張状態に陥ります。その状態が長くなると体温が下がり身体の様々な部分に悪影響を与えます。

    特にこの季節の受験生の体温はかなり低下しております。もちろんずっと座って勉強をしていることも原因ですが、身体が冷えることで腰痛や肩こりを訴 える学生が非常に多いです。なかなか受験勉強中は運動する時間がないと思いますので、ぜひ効果的にお風呂に入っていただきたいと思います。

    HSP入浴法を実践することで免疫力をあげて風邪やインフルエンザはもちろんですが、試験当日に持っている実力を100%出し切れるコンディションも作っていくことが可能です。

    ■長期のストレスはHSPの枯渇
    一般の健常者の方に比べ、受験生も病気の方も、精神的ストレスが長期にわたります。よって、過度の精神的ストレスでHSPが枯渇し、ストレス傷害を起こ し、ひどくなれば鬱病のようになってしまいます。難しいところですが、適度なストレスで自分をちょっとストレスしつつ、加温によるHSPで補ってくださ い。加温によるHSPは頼もしいあなたの助っ人です。

    引用元:Amazon.co.jp: からだを温めると増える HSPが病気を必ず治す: 伊藤 要子: 本

    伊藤先生も基本は、42℃の湯に肩まで10分つかるという入り方。これを週2回実践するのが理想ですが、41℃で15分、40℃で20分でもHSP が増加するといっています。自分に合うペースで試して入浴していきましょう。ただし、体温の低い人や体力のない人は無理をせず、少しずつ湯温や入浴時間を 増やしていくようにとも伊藤先生はおしゃっています。

    入浴中に目標まで体温を上げることも大切なポイントになります。

    HSP入浴法では、お風呂に入っている間に舌下で体温を測ります。目標は38℃。HSPを増やせる体温です。ただし、基礎体温が35℃台と低い人 が、最初から38℃を目指すのは困難なので37℃くらいから始めて、徐々に38℃を超せるように入浴していきましょう。また、規定の入浴時間の間、辛い場 合もあると思いますので、あくまでも自分の体調を見極めながら入浴しましょう。

    自宅でなかなか実践できない場合はぜひ当院のHSP医療温熱ルームをご利用ください。

    ▼オススメ!

     

     

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    ■受付時間
    月曜日から金曜日→9時半〜19時(治療は20時半まで)
    土曜日9時半〜15時(治療は16時半まで)

    ■休診日
    日曜日と祭日

    >>東京カウンセリングセンター 鍼灸師もいるカウンセリングルーム


    ONR005 三井式温熱療法の可能性

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      温熱療法の効果
      温熱療法の効果は昔から言い伝えられています。お灸もその一つです。さらに近代になり三井先生の温熱療法が有名です。
      三井と女子先生発案!医療機器承認・高温97度のハンドタイプ温熱治療器On・Qピンク

      山梨女子師範学校卒、教職者として32年間を過ごす。
      60歳にして医療の道を志し東洋鍼灸学校に入学。
      指圧師の国家資格を取得。
      1988年、温熱療法を確立し、治療院『丼龍堂』を開設。
      以後、23年にわたって難病・重病の治療に傾倒。
      2001年、享年86歳にて逝去。

      引用元:三井温熱療法とは|三井温熱株式会社

      温熱療法に当院でも取り組んでおりますがここへたどり着くのもいろいろな治療法に取り組んで来た結果です。

      治療の現場で本当に冷えが身体へ悪い影響を与えていること多いです。

      血流さえよければほとんどの症状が改善することが証明されています。

      セルフケアの一環としても湯たんぽなどを利用して腹部を温めると習慣をつくるだけで多くの症状が改善できることを証明してきております。

      私たちの身体は60兆もの細胞がありますが、それらのほとんどは、タンパク質から構成されています。

      タンパク質は、いろいろなストレスにより、傷つきます。

      傷ついたタンパク質を修復する働きをするのが、ヒートショックプロテイン(HSP・ストレスタンパク質)です。

      修復しようがなくなったタンパク質を、スムーズに死に導く役割もHSPは担ってます。

      腰痛や肩こりはもちろん原因不明の痛みや不調でお悩みの方はぜひ一度温熱療法と鍼灸をお試しください

       

       

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      ONR003 身体を温めると健康なる。

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        ONR003 身体を温めると健康なる。

        鍼灸院でなぜ医療用のナノミストサウナがあるのか?本当の岩盤浴を実践推奨しているか?身体を温めると健康になり、痛みや不調がなくなるからです。

        今のところ鍼灸院では、身体を温める温熱療法で改善が見られない患者さんにはお医者さんに行くようにしています。というのも、身体を温めて痛みや不 調がまったく改善されない場合は何か病気が隠れていると考えるからです。鍼灸院で適応の範囲は鍼灸と温熱療法を施せば大抵は治ります。

        当院に来れない方でも、自宅でできる温熱療法、その中でもお風呂の入り方を今日はご説明いたします。

        日常から体温を計りましょう

        体温計で平熱を測ります。HSPは、体温が38度くらいまで上げ保温することによって体内で産生されます。平熱が低い人が、38度まで体温を上げるのはほとんど無理です。身体にもかなりの余計な負担がかかりますので自分の平熱を知ることが先決。

        平熱プラス1.5度アップを目差しましょう。
        入浴前には、たっぷり水分をとって脱水を防ぐことにつながります。
        お湯の温度は、40〜42度くらいに設定してください。温度の上げ過ぎに注意してください。

        湯船に10分ほどつかると自然に体温は1度ほど上昇します。このまま残り10分ほど入浴してください。

        体温が1.5度ほど高くなっているか確認してください。舌下温(舌の下に体温計を入れて計測)で確認するのが望ましいです。入浴後は、部屋を適温にし、身体を冷やさないように保温してください。

        入浴後は体温はゆるやかに下がり増加したHSPは1週間ほど体内に存在しHSP,熱ショックたんぱくの力を発揮します。

        HSPの力がピークを迎えるのは、入浴から2日後といわれているので、「活動的に動きたい日、試合など」から逆算してHSP入浴法を試してみると良いです。週に2回の割合で実行してください。やり過ぎると身体がなれ現象を起こしてしまうからです。

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        ▼編集後記:

        前回は四の五の言わずに温めなさいと言いましたが、本当にこれしかありません。痛みや不調を抱えて何をやっても良くならなかった経験があり今も悩んでいるのであればぜひ身体を温める温熱療法に取り組んでみてください。効果を実感できると思います。

         

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