足首の捻挫の後遺症

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    足関節

    捻挫と言えば足関節を思い出す事が多いと
    思います。

    今日の患者さんは先月末にバスから降りる際に
    足首を強く捻って捻挫をしたのですが、

    軽症だからと自己判断をして、自分で湿布を
    貼ったりしていたようです。

    それでも、なかなか経過が良くならないのでということで
    来院されました。

    まずは足首、足関節の捻挫といっても痛めるところが
    怪我の仕方によって異なります。

    主に足関節の内反強制(内返し)と外反強制(外返し)
    することによって捻挫しますが、

    そのほとんどが足関節の内反強制(内返し)
    により起こります。


    足関節は脛骨、腓骨、距骨の3つの骨で形成されていて
    外側(腓骨側)は前距腓靱帯、後距腓靱帯、踵腓靱帯で
    保持しています。

    内側(脛骨側)は三角靱帯という
    強い靱帯で守られています

    足関節ひとつとってみてもこのような、多くの
    じん帯、骨でできていますから、

    ケガした際には適切な処置が必要な訳です。

    テーピング整体療法と鍼灸で全身のバランス
    を整えて整体する事で

    捻挫などの関節痛、リウマチなどの関節痛の
    緩和も期待できます。

    お問い合わせはこちらから
    http://www.bodybalance-labo.com/contact.html

    気圧と関節痛

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       気圧が低下すると、ヒスタミンという物質が
      体内に増える事が研究で分かっています。

      ヒスタミンは、外部からの刺激に反応して増え、アレルギーや
      関節の炎症を起こす原因のひとつです。

      ヒスタミンは肥満細胞中に高濃度で存在し、
      肺、肝臓、胃粘膜、脳などにも存在し、
      それぞれの生理機能を担っていて、

      血管を拡張させる作用や血管から水分などが
      周囲の組織に漏れ出す作用を行っており血圧を
      急低下させたりします。

      その際に身体ではいろいろな不定愁訴や
      関節の痛み、全身の不調を引き起こすのです。

      気圧の低下で副交感神経が優勢になっているところに、
      ヒスタミンは交感神経を刺激します。

      このために自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

      筋肉痛の痛みも疲労物質となっている
      ヒスタミンの作用のひとつですから

      テーピング整体療法と鍼灸で自律神経のバランス
      を整えて整体する事で

      天候による古傷の関節痛、リウマチなどの関節痛の
      緩和も期待できます。

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      http://www.bodybalance-labo.com/contact.html

      気圧と関節痛

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        今日もしっかり雨が降ったりやんだりですね。

         このような天候が続くと、古傷の首や腰が痛む、関節痛
        関節リウマチの部位が痛むと訴える患者さんが増えます。

        人体を構成する関節は外気圧の変化
        によって影響をうけやすいのです。

        ましてや、古傷のある関節は
        特にその傾向があります。

        気圧が高い時は関節内の気圧は下がり、
        気圧が低い時は関節内の気圧が上がります。

        この関節内の気圧が上がった際に痛みや
        不調が出現いたします。


        関節リウマチは湿度にも影響を受けるようで
        関節リウマチの患者さんは湿度にも敏感な方が多いです。

        テーピング整体療法で身体のバランスの整え、鍼灸で
        さらにトリートメントをしておくと

        古傷のコンディションを整え、関節、筋肉の整体が
        行えますので、すぐに楽になることが多いです。

        古傷の痛み、原因不明の痛みや不調で悩んで
        いる方はぜひ一度ご相談ください。

        お問い合わせはこちらから
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