うつ状態へのアプローチの仕方その2

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    鍼灸師の草野です。高牟禮(たかむれ)先生にお聞きして

    うつ状態へのアプローチ1では、エネルギーを充電することについて書きました。


    古典的なうつ状態に関しては、「うつは心の風邪。だから休養と薬で回復する」という考え方が通用しました。

    しかし、私はうつ病ですか?でも書いたように、それだけでは充分ではないケースが増えているのです。


    充分な休養を取り、生活リズム(睡眠時間、食欲等)を整えてから職場に復帰しても、再発率が高いのです。

    その場合、外側の環境だけに原因を求めるのではなく、自分自身を見つめることが必要になってきます。


    どんな場面でストレスを感じるのか?

    そのときの、物事の受け取り方はどんなパターンなのか?

    そのパターンを、どのように見直したらいいのか?


    こういった作業を行っていきます。

    しかしこの作業は、休養のステップとは異なり、心身に負担がかかります。

    オーバーペースで進めると、却って調子が悪くなることすらあります。


    オーバーペースにならないように注意しながら、自分自身を見つめ、見直していくことが必要です。

    そのため自分だけで行ったり、グループで全体的に進めるだけでは充分ではありません。

    きめ細かなペース配分が必要になります。


    うつ状態からの回復は、カウンセラーとクライエントの一対一で進めるのが確実です。



    最後までお読みいただきありがとうございます。


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      • 2017.05.19 Friday
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