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    • 2017.05.19 Friday
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    HWN027 熱中症のまとめ

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      HWN027 熱中症のまとめ

       

      熱中症について

      熱中症とは:暑さで起こる症状の総称

      出典yomiDr.

      かかりやすい人:乳幼児・高齢者・女性

      ▼各症状と原因

      熱失神

      症状:めまい・失神
      原因:高温や直射日光によって血管が拡張し、血圧が下がることによって生じる。

      熱けいれん

      症状::脚や腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれん
      原因:汗をかくことで、血液中の塩分が低くなり過ぎて生じる。

      熱疲労

      症状::大量の汗、青白い皮膚、体温は正常かやや高め
      原因:体内の水分や塩分不足で生じる(いわゆる脱水症状)。熱射病の前段階。

      熱射病

      症状:無汗、赤く熱っぽい皮膚、39℃を超える体温
      原因:水分や塩分の不足から体温調節機能が異常をきたして生じる。

      予防・対策

      体調を整える

      睡眠不足・風邪ぎみ・二日酔い等の場合、暑い日中の外出や運動は控える。

      服装に注意する

      通気性の良い洋服を着る。
      外出時には帽子をかぶる。
      白っぽい服装をする。

      こまめに水分と塩分を補給する

      定期的に少しずつ水分を補給する。
      汗と一緒に塩分が失われるので、スポーツドリンクなどを飲む。
      冷たいものを飲むことで、体を中から冷ます。

      複数人で行動する

      1人の場合、異常をきたしたときの発見が遅れる。

      年齢(個人差)も考慮に入れる

      乳幼児・高齢者に注意する。

      急な暑さに注意する

      熱中症の事故は、急に暑くなったときに多く発生している。

      体を涼しくしておく

      暑さから水風呂に入ると、汗腺が閉じてかえって体内に熱がこもるので、シャワーを浴びる。

      住まいの工夫で暑さに対応する

      樹木、よしず、すだれ、朝顔などの「緑のカーテン」で日差しをふせぐ。
      打ち水や戸建て住宅の屋根に水をまく。
      窓を開け風通しを良くする。
      台所では、換気扇を使い温度・湿度を下げる。

      外出時の体感温度を下げる

      屋外では日陰を選んで通行する。
      信号待ち等で立ち止まる場合は,涼しい木陰建物の陰に入り日ざしを防ぐ。
      風の通り道に身を置く。

      熱中症の疑いがある場合の対処法(応急処置)

      熱失神

      1.涼しい木陰や冷房機器の利いた屋内に移動させる。
      2.着ている衣類をゆるめて安静にさせる。
      3.水分補給(食塩水もしくはスポーツドリンク)をさせる。

      熱けいれん

      1.涼しい木陰に移動させる。
      2.水分補給(食塩水もしくはスポーツドリンク)をさせる。
      3.ストレッチを行いながら回復を待つ。

      熱疲労

      1.涼しい木陰に移動させる。
      2.着ている衣類をゆるめて安静にさせる。
      3.顔面が青白い場合、足を高くすさせる。
      4.体を冷やさせる(冷風を当てる・首、脇の下、足の付根を冷やす)
      5.水分補給(食塩水もしくはスポーツドリンク)をさせる。
      6.回復しない場合、救急車を呼ぶ。

      熱射病

      1.救急車を呼ぶ。
      2.呼吸・脈拍を確認する。(ない場合、人工呼吸・心肺蘇生を行う)
      3.涼しい木陰に移動させる。
      4.着ている衣類をゆるめて安静にさせる。
      5.顔面が青白い場合、足を高くすさせる。
      6.体を冷やさせる。(冷風を当てる・首、脇の下、足の付根を冷やす)
      7.救急車により搬送させる。

      関連リンク

      http://www.heat.gr.jp/


       

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