スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.05.19 Friday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    AUP001 腰痛の原因が怒りだとしたら

    0
      →うつ パニック障害による。
      イライラ・不安・腰痛・肩こり・リウマチ・めまい・頭痛

      >>たった30秒でできる!心身の痛み・不調 原因検査


      あなたの痛み・不調を改善いたします。
      悩んでいないでいますぐお電話を!

      03-3789-8334

      >>感情が原因の痛み・不調対策 7つのポイント無料診断


      AUP001 腰痛の原因が怒りだとしたら



      photo credit: Meredith_Farmer via photopin cc

      ▼痛みがとれてもケアしなきゃ再発しますよ!
      腰痛や肩こりの痛みや不調は鍼灸と温熱療法で治ります。それでもまた腰痛や肩こりになる事がしばしばあります。慢性の方となると日常生活からいろいろとケ アをしなければ当然痛みや不調はでやすくなるのです。しかしこういった慢性の腰痛や肩こりを抱えている人に限って特にまた痛めてしまいました。治らないの ですか?と聞いてくる人が多いです。

      身体は生きています。痛みがなくなったからと言って、睡眠は短い、ストレスが多い仕事環境、人間関係、とくに常にいらいらしていたり、怒りの気持ち を抱えていると身体に不調が出るのも当然だと思いませんか?これをまずは理解してライフスタイルを改善することが心身ともに快適な生活を送る秘訣になりま す。

      ▼腰痛の原因が怒り!?
      腰痛の殆どは「骨の異常のせいではなく、つらい感情との直面を避けようとして心が起こす」という本や理論もあります。その理由の一つにレントゲン所見と痛 みとが一致しないことをあげていることが多いです。もちろん一致する場合は治りも良いです。また痛いところが日々変わることなどから原因を何かと突き詰め ていくと「心の抑圧」にたどりついたのだと思います。簡単に言うと怒ってばかりいる環境にいたら身体にいい事はないということは分かっていただけると思い ます。

      日頃からストレスを感じ怒りやすくなっていたり、感情の起伏が激しい人は心身のバランスが崩れています。さらに実際に体温をはかると低体温で冷えている傾向がありますので、身体面から温熱療法をメインにアプローチしています。ここで言う低体温とは36度以下です。

      ▼東洋医学では、腰痛や肩こりも陰陽のバランスが崩れているのが原因です。

      怒ってばかりいたりストレスの多い日々を過ごしていると身体のバランスが崩れ冷え(東洋医学では寒邪)が体に侵入します。結果的に痛みや症状があら われます。それらの症状や、個々人の体質を元に、体のバランスが崩れる原因や状態を見極め、それを改善することで根本から冷え性を克服しさらにはストレス に強い身体を作ります。

      ▼ストレスが多く、怒ってばかりいると・・・・・

      1,エネルギー不足(陽気不足)になります。

       東洋医学の「気」というのは人間のエネルギーレベルといっても良いと思います。陽気とは身体を温め活動的にするエネルギーと言って良いと思いま す。心身を温めるエネルギーが不足に陥ると熱を生み出す力が低下して寒さに対しての抵抗力が減ります。心身が冷えやすくなってしまうのです。身体に現れる 状態としてエネルギー不足ですから、全体に色白で弱々しい感じを受けたり疲れやすくなります。

      2,淤血 ドロドロとした血が身体を巡ります。

      東洋医学では血の汚れやドロドロ状態のことは昔から身体面に悪影響を与えると言い伝えられていました。「血」がドロドロで巡りが悪い状態だと血液による栄養の補給や、老廃物の排出がしにくくなります。手足の先の細い血管に血が巡らなくなるので冷えてしまいます。

      3,血虚 貧血になり全身に栄養が行き渡りません。

      貧血のような状態で、体に栄養分を運ぶ血が不足し、末端の血管にまで血が行き届かない状態です。体が痩せ始めたり、顔色も血色が悪くなります。

      4,水分過多による水毒を引き起こします。

      ストレスが多くかりかりしていると通常よりものどが渇き冷たい飲み物を飲み過ぎてしまい水分代謝の異常や、胃腸機能の低下が起こる水毒の症状が出ます。水分過多によって体が冷えてしまっているのです。分かりやすいのが腹にポチャポチャ音がする状態です。

      5,気逆 冷えのぼせを感じます。

      怒ったり、感情の起伏が多くなると血や気の流れのバランスが崩れます。すると顔や上半身はのぼせたり、ほてっているにも関わらず下半身が冷えてしま います。更年期時期にはホットフラッシュが気逆です。急に汗をかいたりのぼせたりという症状が頻繁に起こります。さらに手足が熱く感じる場合もあり、凍傷 の寸前で熱く感じることもあります。

      これらの症状が感情の起伏、とくに怒りが多い人は要注意です。ストレスを解消する方法を身につけましょう。

      ▼怒りを覚えた時の対処方法
      こんな記事が出ていました。

      実験では、感情を害する言葉を投げかけられた被験者のうち、怒りっぽい人ほど相手への復讐感情が生まれやすく、脳スキャン でも怒りに関係する部位の活動が 活発だった。そこで彼らに2週間、利き手と反対の手を意識的に使ってもらうと、自制心を司る脳部位の働きが促され、攻撃性が低下したのだ。
      引用元超簡単に自分の怒りをコントロールできるようになる方法

      私は怒りを感じたときは、目の横のこめかみあたり手指でトントンとしばらく叩きツボを刺激します。すると不思議なくらいに怒りがすうっと引いてくるのがわかります。ぜひ、怒りを感じたらやってみてください。そのままの感情を引きずると心身ともによくありません。

      アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及!イライラ、ムカムカを一瞬で変える技術
      アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及!イライラ、ムカムカを一瞬で変える技術 安藤 俊介

      大和出版 2008-09
      売り上げランキング : 50091

      Amazonで詳しく見る by G-Tools

       
      ▼合わせて読みたい:

      「うつ?」と思ったら体温を測りなさい―体を温めれば、ストレスに強くなる
      「うつ?」と思ったら体温を測りなさい―体を温めれば、ストレスに強くなる 石原 結實

      かんき出版 2009-08
      売り上げランキング : 344776

      Amazonで詳しく見る by G-Tools


       

      >>たった30秒でできる!心身の痛み・不調 原因検査はこちら

      ■受付時間
      月曜日から金曜日→9時半〜19時(治療は20時半まで)
      土曜日9時半〜15時(治療は16時半まで)

      ■休診日
      日曜日と祭日

      >>東京カウンセリングセンター 鍼灸師もいるカウンセリングルーム


      スポンサーサイト

      0
        • 2017.05.19 Friday
        • -
        • 11:30
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする