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    • 2017.05.19 Friday
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    7、坐骨神経痛とコスモテーピングについて

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      世田谷区 祖師谷3丁目の鍼灸院、小田急線成城学園前駅から徒歩5分のボディバランス研究所 せいじょう鍼灸院の草野です。今日で7回目の坐骨神経痛とコスモテーピングについてお届けいたします。


      最近、長時間パソコンに向かってますという人が増えていますが、長時間同じ姿勢でパソコンをしたり、座ったままで関節に負担をかけ、坐骨神経痛になってしまう人も増えています。せいじょう鍼灸院の患者さんの中でも何年も整体に通ってるけど、あまり良くならないという人もいました。

      坐骨神経痛の対処法には、色々なものがありますが、テレビでも紹介されたことのある対処法、「AKA治療」を受ける患者さんも多いです。AKA治療とは、関節運動学的アプローチを略した言葉ですが、関節を元の動きに戻して、関節異常から起こる腰痛や膝痛などを根本から治すという、手技療法のことです。コスモテーピング療法とは少し考え方が異なります。

      人間の体には200もの関節があり、機能的に動いていますが、さまざまな原因から本来の動きを行わなくなってしまうことがあります。腰痛や坐骨神経痛などによる痛みは、関節機能の異常から起こることが多いのです。特に骨盤付近の関節機能異常が多いといわれています。コスモテーピング療法も腰や股関節周辺のツボはバランスを整えるうえで重要と考えています。

      AKA治療は関節の各部位を調べ、運動法則を確立し無理なく、体に負担をかけないように優しく、そして最も効果的な方法によって治療をしていくという方法なのです。レーザーによる光線治療も併せて行うところも増えてきていて、さらに効果がアップしているようです。コスモテーピング療法は無理な刺激を加えることなく、ツボに刺激を与えてコスモテープを貼るだけでバランスを整えていきます。

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