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    • 2017.01.06 Friday
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    気圧と関節痛

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       気圧が低下すると、ヒスタミンという物質が
      体内に増える事が研究で分かっています。

      ヒスタミンは、外部からの刺激に反応して増え、アレルギーや
      関節の炎症を起こす原因のひとつです。

      ヒスタミンは肥満細胞中に高濃度で存在し、
      肺、肝臓、胃粘膜、脳などにも存在し、
      それぞれの生理機能を担っていて、

      血管を拡張させる作用や血管から水分などが
      周囲の組織に漏れ出す作用を行っており血圧を
      急低下させたりします。

      その際に身体ではいろいろな不定愁訴や
      関節の痛み、全身の不調を引き起こすのです。

      気圧の低下で副交感神経が優勢になっているところに、
      ヒスタミンは交感神経を刺激します。

      このために自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

      筋肉痛の痛みも疲労物質となっている
      ヒスタミンの作用のひとつですから

      テーピング整体療法と鍼灸で自律神経のバランス
      を整えて整体する事で

      天候による古傷の関節痛、リウマチなどの関節痛の
      緩和も期待できます。

      お問い合わせはこちらから
      http://www.bodybalance-labo.com/contact.html

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        • 2017.01.06 Friday
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