気圧と関節痛

0
     気圧が低下すると、ヒスタミンという物質が
    体内に増える事が研究で分かっています。

    ヒスタミンは、外部からの刺激に反応して増え、アレルギーや
    関節の炎症を起こす原因のひとつです。

    ヒスタミンは肥満細胞中に高濃度で存在し、
    肺、肝臓、胃粘膜、脳などにも存在し、
    それぞれの生理機能を担っていて、

    血管を拡張させる作用や血管から水分などが
    周囲の組織に漏れ出す作用を行っており血圧を
    急低下させたりします。

    その際に身体ではいろいろな不定愁訴や
    関節の痛み、全身の不調を引き起こすのです。

    気圧の低下で副交感神経が優勢になっているところに、
    ヒスタミンは交感神経を刺激します。

    このために自律神経のバランスが崩れてしまうのです。

    筋肉痛の痛みも疲労物質となっている
    ヒスタミンの作用のひとつですから

    テーピング整体療法と鍼灸で自律神経のバランス
    を整えて整体する事で

    天候による古傷の関節痛、リウマチなどの関節痛の
    緩和も期待できます。

    お問い合わせはこちらから
    http://www.bodybalance-labo.com/contact.html

    スポンサーサイト

    0
      • 2017.05.19 Friday
      • -
      • 10:20
      • -
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク

      コメント
      コメントする