足首の捻挫の後遺症

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    足関節

    捻挫と言えば足関節を思い出す事が多いと
    思います。

    今日の患者さんは先月末にバスから降りる際に
    足首を強く捻って捻挫をしたのですが、

    軽症だからと自己判断をして、自分で湿布を
    貼ったりしていたようです。

    それでも、なかなか経過が良くならないのでということで
    来院されました。

    まずは足首、足関節の捻挫といっても痛めるところが
    怪我の仕方によって異なります。

    主に足関節の内反強制(内返し)と外反強制(外返し)
    することによって捻挫しますが、

    そのほとんどが足関節の内反強制(内返し)
    により起こります。


    足関節は脛骨、腓骨、距骨の3つの骨で形成されていて
    外側(腓骨側)は前距腓靱帯、後距腓靱帯、踵腓靱帯で
    保持しています。

    内側(脛骨側)は三角靱帯という
    強い靱帯で守られています

    足関節ひとつとってみてもこのような、多くの
    じん帯、骨でできていますから、

    ケガした際には適切な処置が必要な訳です。

    テーピング整体療法と鍼灸で全身のバランス
    を整えて整体する事で

    捻挫などの関節痛、リウマチなどの関節痛の
    緩和も期待できます。

    お問い合わせはこちらから
    http://www.bodybalance-labo.com/contact.html

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      • 2017.05.19 Friday
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      • 15:24
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